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事業戦略

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植物工場事業は近年、新しい農業として注目を集め、国内における生産事業社は191カ所にのぼります(2016年2月現在、日本施設園芸協会出典)。スプレッドは工場野菜メーカーとして業界をリードし、2013年3月に黒字化に成功しています。

スプレッドの強み
  1. 大規模栽培の実現
    単一のレタス工場では世界最大規模である日量21,000株を亀岡プラントにて生産。次期テクノファームけいはんなでは日量30,000株を生産予定です。
  2. 生産・開発、物流、販売の一体化
    事業化に必要な要素を全て自社内で網羅し、三者の連携によってお客様に選ばれる商品づくりの体制を構築しています。 一体化
  3. グループシナジーの活用
    グループ内の青果専門物流会社を活用し、物流網を確保すると共に、鮮度を保ったスピーディーな配送を実現しました。
  4. 高い歩留り率
    生育状態の徹底した管理のもと、栽培技術の開発とノウハウを蓄積。その結果、97%という高い歩留りを達成しています。
  5. 市場ニーズをとらえたブランディング・販売マーケティング
    現代の食や生活文化をとらえた商品コンセプトの設計から、パッケージデザイン、店舗での売場作りまでを自社内でトータルプロデュース。また、青果業界に精通した営業担当者が、販売店のお客様のニーズにきめ細やかに対応。現在、全国約2,300店舗で商品を販売しています。