About Us企業情報

Mission

地球がもたらす食の恵みを、
創造性をもって最大化する。

Vision

農業×テクノロジーで、
豊かな未来をすべての人に。

Values

世界中の地域においしくて安全なフードインフラを提供する。
未来の子どもたちが安心して暮らせる持続可能な社会の実現を目指す。

Food Infrastructureフードインフラ

「毎日の食卓に、新鮮でおいしい食べ物が当たり前に並ぶ。」
食とは人間が生活をする上で不可欠なものです。
スプレッドでは、自動化技術による安定的な生産と、
IoTを用いた効率的な運営体制、流通を通して、食卓へ安定して食を届けています。
これには経済的な継続性はもちろんのこと、地域の生活文化との調和、生産や運用をカスタマイズすることが必要です。
一つひとつの地域と丁寧に向き合い、創造性をもった取り組みで事業を続けています。

世界にある多様な地域と出会い、フードインフラを構築することで
人々の食卓になくてはならない価値を提供します。

稲田 信二
Message

食の安心から、
可能性を広げていく。

代表取締役社長稲田 信二

私たちの住む地球は、人口増加、異常気象による水不足や農作物被害、さらに食料安全保障の確保など多くの課題を抱えています。環境面においては、農薬や肥料の過剰使用が人々の健康や環境に大きな影響を及ぼすことが問題となっています。このため、農業においては今後、従来の生産方法だけでは食料を安定的に確保することが困難であると言われています。
食は生活の基盤であり、このことが脅かされるという不安は非常に大きなものだと考えます。

そのような中で、私たちは「未来の子どもたちが安心して暮らせる持続可能な社会の実現を目指す」というビジョンを当初掲げ、2006年に株式会社スプレッドを立ち上げました。 私たちの使命は、過去から受け継がれた農業技術をもとに、時代の変化に対応できる技術を開発し、次世代へつなぐことであると考えています。
現在、私たちの目標は「毎日の食卓に、新鮮でおいしい食べ物が当たり前に並ぶ」ことで誰もが食の不安から解放されるような「インフラ」の構築へと発展しています。

具体的には2007年に京都府亀岡市において当時世界最大規模の日産21,000株のレタスを生産する植物工場「亀岡プラント」を建設。6年間もの試行錯誤を繰り返し、独自の栽培・生産管理技術を確立しました。2013年には大規模植物工場では困難と言われた黒字化を達成。

その後、植物工場事業のグローバル展開を見据え、生産性向上と環境負荷軽減の両立をコンセプトとした次世代型農業生産システム『Techno Farm™』を開発。マザー工場である「テクノファームけいはんな」を、京都府のけいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)に建設し、2018年から稼働を開始しています。そして2021年に、初のパートナー工場である「テクノファーム成田」(千葉県山武郡、ENEOSグループJリーフ株式会社運営)の稼働を開始。生産したレタスは、植物工場野菜ブランド『ベジタス』などで、全国の主要スーパーに毎日供給しています。

2024年には1日あたりの生産が18トン以上に達し、私たちは事業の拡がりと社会への貢献を加速させています。

一方で単なる事業拡大だけではなく、地域社会や農業との共存共栄、技術の進化における廃棄野菜や水の使用量の削減、生産性の向上など持続可能な生産方法を確立させています。

私たちは人々の営みに不可欠な、そして無意識に享受していただける、食のインフラの構築によって、作り手も消費者も安心して暮らせる世界を目指します。

Company会社概要

会社名
株式会社スプレッド Spread Co., Ltd.
所在地
〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺粟田町90番地 KRP8号館
TEL
075-326-3850
FAX
075-326-3851
設立 / 決算期
2006年1月5日/3月
代表取締役社長
稲田 信二
資本金
8,740万円
事業内容
人工光型植物工場の開発と運営、植物工場野菜の販売

Management Teamマネジメントチーム

  • 稲田 信二
    代表取締役社長 (CEO)

    稲田 信二

    スプレッド共同創業者

  • 稲田 眞利
    専務取締役

    稲田 眞利

    スプレッド共同創業者

  • 久保山 敏之
    執行役員 事業統括本部長 (COO)

    久保山 敏之

    事業開発責任者

  • 久城 祐貴
    経営企画室 ゼネラルマネージャー

    久城 祐貴

    経営企画責任者

  • 山田 昇平
    技術開発部 シニアマネージャー

    山田 昇平

    技術開発責任者

  • 樋口 智
    生産本部 ゼネラルマネージャー

    樋口 智

    生産本部責任者

  • 中村 達郎
    研究開発部 シニアマネージャー

    中村 達郎

    研究開発責任者

Accessアクセス

  • 本社

    〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺粟田町90番地 KRP8号館
     

    ■ 交通機関をご利用の場合

    ・JR「丹波口」駅、西へ徒歩約10分

  • 東京オフィス

    〒104-0031 東京都中央区京橋二丁目7番8号 FPG links KYOBASHI9F R916 株式会社アースサイド内

    ■ 交通機関をご利用の場合

    ・東京メトロ銀座線「京橋」駅、6番出口徒歩2分

    ・JR「東京」駅、八重洲南口徒歩8分

  • 亀岡プラント

    〒621-0806 京都府亀岡市余部町蚊又54番地

    ■ お車をご利用の場合

    京都縦貫自動車道「亀岡」IC下車後すぐ

    ■ 交通機関をご利用の場合

    ・JR「亀岡」駅下車
    バス:京阪京都交通バス「亀岡駅前」より34、59号系統(運動公園前経由 穴太寺前・穴川方面)、40号系統(運動公園前・八田経由 JR園部駅西口方面)
    最寄バス停留所「国道穴川」まで約10分、下車後すぐ
    タクシー:約10分

  • テクノファームけいはんな

    〒619-0225 京都府木津川市木津川台九丁目5番5号

    ■ お車をご利用の場合

    京奈和自動車道「精華学研」ICより5分

    ■ 交通機関をご利用の場合

    ・近鉄「新祝園」駅、JR「祝園」駅下車
    バス:奈良交通バス36・46・47・56系統
    最寄バス停留所「公園東通り」まで約10分、下車後徒歩約10分
    タクシー:約10分

    ・近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘」駅
    バス:奈良交通バス56系統
    最寄バス停留所「けいはんな記念公園」まで約20分、下車後徒歩約10分
    タクシー:約20分

一般社団法人日本植物工場産業協会

業界活性化への取り組み

2016年3月、植物工場産業の発展を目的に「生産者のための人工光型植物工場協議会」から改組し、現在では植物工場事業者や設備メーカー、大学などで構成された業界団体となっています。世界をリードする産業にするべく、植物工場における技術や情報を取りまとめ、生産者のサポート及び事業化の推進に取り組んでいます。 スプレッドは植物工場事業者として参画し、業界のさらなる発展に貢献していきます。

Sustainability社会活動

私たちは事業の発展とともに、
社会への貢献も大切にしています。

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Contactお問い合わせ

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こちらからお願いします。

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