Sustainability社会活動

Environment地球環境

露地栽培と比べ 水使用量約1/100

水使用量

生活用水

17,568家庭分

削減

一般的な露地栽培と比較。生活用水1家庭分を4人家族の1カ月あたりの平均使用量である約23,100Lとして換算

栽培にCO2を活用

CO2

車の排気ガス

6,261台分

使用

車1台分の排気ガス量を一般的な自家用車の年間平均CO2排出量である約2,300kgとして換算

Foodloss食品ロス

出荷歩留まり約90%

歩留まり

レタスの廃棄

27,000,000食分

削減

一般的な露地栽培における出荷歩留まり約60%と比較

Agriculture農業

平均労働時間

平均労働時間

7.5h

スプレッドではシフト勤務体制で運用

収穫量

収穫量

100

一般的な露地栽培の年間の単位面積あたりの量と比較

平均従事者年齢

平均従事者年齢

35

2022年5月時点の正社員の平均年齢。日本の基幹的農業従事者の平均年齢は67.9歳(2021年、農林水産省)

世界的な課題への取り組み

  • 水のリサイクル

    水のリサイクル

    蒸散水を空調で回収・再利用

    2050年を見据えると、水の消費量は、人口増加や産業の発展に伴い増えていきます。そのため50億人以上が水へのアクセスに課題を持つとされています。私たちの技術では、1kgのレタス栽培に必要な水量を露地栽培の約1/100に抑え、水不足の問題解決に貢献できます。

  • 働きがいも、経済成長も

    働きがいも、経済成長も

    人のための技術革新

    テクノファームけいはんなでは、IoT や技術を駆使することで、従来の植物工場に比べて約50%の労働工数削減を達成。技術と人を融合させることで農業における仕事の負担を減らしつつ、働きやすさと経済合理性を兼ね備えた企業体質を保持しています。

  • 食品ロスの削減

    食品ロスの削減

    高い歩留まりと衛生品質

    私たちが作るレタスは歩留まりが高く、50~60% と言われる露地栽培に比べると、大幅に廃棄を抑えることができます。また衛生品質が高いことから鮮度の長持ちにつながり、家庭での食品ロス削減にも貢献します。

次世代へつなぐ

  • 植物工場見学

    植物工場見学会

    学校・教育機関を対象とした工場見学会を実施しています。植物工場の仕組みだけでなく、日本や世界の食料・農業問題について、子どもたちや学生の皆様に考えてもらう機会を提供しています。

    ※新型コロナウイルス感染症の拡大に鑑み、一時中止しています
  • 職場体験の受け入れ

    職場体験の受け入れ

    地域の中学生に対して、職場体験学習の機会を提供しています。植物工場に対する理解を深めるとともに、働くことの意義ややりがいを知ってもらいます。

    ※新型コロナウイルス感染症の拡大に鑑み、一時中止しています
  • 教育書籍 掲載の実績世界にはばたけ!明日の農業 未来の漁業(出版:教育画劇)

    教育書籍・教科書 掲載の実績

    教科書や各種書籍への掲載に積極的に協力しています。植物工場に関する正しい知識の啓蒙活動を通して、持続可能な農業への理解促進に貢献しています。

Sustainability社会活動

私たちは事業の発展とともに、
社会への貢献も大切にしています。

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